幼児にも家庭教師!?

最近幼児向けの家庭教師というものがひそかに人気あるのだそうです。
「幼児教室」に通うとかじゃなく、「家庭教師」だなんて、早すぎて親は一体何を考えてるんだと思われそうですが、実は素晴らしいものだというのが調べてみて分かりました。

「幼児向け」と言っても、幼児には学校行って授業を受けるわけでもないので宿題もなければ、課題などもなく、家庭教師をよんでまで勉強する必要があるのかという感じがしますよね。

気になるその内容は、テキストなどを用いる勉強ではなく、専門講師が個人指導用に独自開発したカリキュラムで、“知能全体”を“バランス良く伸ばす”という勉強のようです。オリジナルの幼児向け教具を活用して、具体的な思考から抽象的な思考まで色々な発想を育てる導いてくれるカリキュラムなんですね。

そして集中力を身につけるという意味で、他人の話をしっかりと聞く力をつけてあげるという将来的にも嬉しい効果が期待できるのだそうです。触れる、確かめる、そこから創造するという方法でコミュニケーション力をつけていきながら、幼児期ならではの知的好奇心を引き出して、思考力を育てるという素晴らしい家庭教師プログラムだと思います。

最近は幼児にも家庭教師をつける時代なんですね!幼児教室があるくらいですから、確かに家庭に来てもらって同じようなことをしてもらうというのがあってもおかしくはないですよね。通わなくていい分、楽だし安心です。

家庭教師として何が必要か

家庭教師には何が必要かということを考えたことはありますか?家庭教師だけに限らず、親や先生などにも言えることといえば、まずは何よりも「子供のやる気を作ること」これだと思います。

今の子はゆとり教育がどうこう言われていますが、基本的にやる気のない子供が多いのだそうです。そんなやる気のない子供達と一緒に勉強していくとなれば、それは思うように勉強がはかどらないことは当然ですよね。やる気のない人にどれだけ教えても、あまり効果が期待できないことは当然。何よりも本人の意思が大事です。それは勉強だけに限らず、スポーツの場面でも同じですよね。

親として何ができるかわからないから、家庭教師にお願いしたいわけですが、まず最初の仕事として、「教え子のやる気をださせる」ということから始めてほしいなと思います。

まず、親ができる“やる気を失わせない方法”といえば、「勉強しろっ!」「勉強しなさい!」「宿題はやったの!?」などといってしまわないことだと思ってます。子供が自ら頑張らなくちゃという気持ちが起きないことには、親や周りが何を言っても聞かないだろうし、口うるさく言い過ぎてしまうと、今度は逆にせっかくやる気が出てきそうになっても、また気分を沈めてしまいますからね・・・。

家庭教師としてたくさん学ばなくちゃいけないこともあるでしょうけど、このゆとり教育の時代に生んだ親としても学ぶべきことが沢山ある気がします・・・。

家庭教師も学ぶべきです

家庭教師は有名大学に出ていて生徒にちゃんと教えてあげていればそれでいいんだ!教えれば仕事は終わり!という考えではだめだと思います。相手は子供。高校生を相手にしている家庭教師もいるでしょうが、自分よりも年下の子供には違いありません。

そしてこの間、とある講演会に出席させていただいたのですが、そこでたくさん学ぶことがありました。子育てにおいて叱るということはいいことを生まないということ。もちろん【叱る=躾ない】というわけではありませんよ。怒鳴ったり無駄に注意ばかりしたり、その注意の仕方を間違えていたり、親の都合で叱るという意味です。

子供だけじゃなく、人を育てるにはとにかく褒めることが大事なんだそうです。どんな人でも否定されれば嫌になるもので、いつもやることなすことに否定されていたら、その人の自信をなくしてしまうことにつながるんだとか。

どんな人にも苦手なことはあります。それを『人よりうまくやれ!】と言っても普通は無理だと思うでしょう。でもこれが褒めるて育て続けることで『できるようになるまで頑張ってみよう!』と思う心を育てるのだそうです。ここで叱っていたら『どうせ出来ないし』と諦めてしまう心が身についてしまうのだそうです。

家庭教師がよその子供を叱るなんてことはめったにないとは思いますが、それはもちろん子供にも言えることで、何かできれば褒める、褒める、褒めるという姿勢が大事なんだそうです。中でも1番大事な褒め言葉は【ありがとう】なんだそう。ただむやみに褒めるのではしらじらしいので小学校高学年になったり、中学生、高校生になってこればまさに通用しませんから、『具体的に褒める】ということが大事なんだとか。

家庭教師であれば褒めるタイミングが難しいかと思いますが、例えば難しい問題がとければ『さすがだね、この問題は結構難しいのに良く解けたね!』とか、『この前の応用がちゃんと身についているね!』といったような感じです。例えば小さな子供が何かお手伝いをして失敗してしまったとします。自分自身がショックを受けているはずなので、ここで親まで『だから手伝わなくていいって言ったのに!』なんて叱ってしまうより、『〇〇してくれて嬉しいわ!ありがとう!』と否定しないようにするといいのだそうです。

家庭教師は勉強を教えるだけとは思わずに、そう言ったことも学ぶべきだと私は思います。

家庭教師に必要な能力?

家庭教師に関することを色々と書いてきましたが、勉強嫌いな子供にやる気を出させるにはどうしたらいいのかということについて話していきたいと思います。

勉強うんぬんの前に、まずやる気がないと感じる子供もいると思います。やる気がある子供との違いは何かというところを考えればいいと思います。考えるほどのことでもないのですが、やる気がある子供というのは「勉強がわかるから楽しい」だけなんですね。
大人だってわからない苦手なジャンルの仕事を続けていると、だんだん苦痛になってきますよね。でも、自分が得意な仕事を頼まれると、結構やる気が出るものです!それと同じで、やる気がない子供というのは、ただ勉強がわからないからおもしろくない、だからやる気がどんどんなくなってくる・・・というわけなんですね。

親があれこれ口で言ってやる気が出るわけがありません。勉強を分かるようにすることが、やる気への近道だと思います。「やる気が出る→勉強が分かる」のではなく、「勉強が分かる→やる気が出る」なんです。その順番が逆だと思っている時点で間違いの始まりなんですね。

やり方がわからないから勉強に対して苦手意識をもってしまって、ついついやる気が出せずにいるのですから、家庭教師は、ならばどうすれば勉強が分かるようになるのか、どういった教え方をすれば分かるようになるのか、そういったところを考えなくてはいけないんですよね。いい家庭教師を選ぶときにやっぱり学歴を求めると思うのですが、学歴だけではなく、そういった教え子への接し方というか教え子の特徴をとらえるのがうまい人が向いていると思われます。

家庭教師の向き不向き

朝晩寒くなってきました。受験勉強をしている人にとっては、体調管理が難しくなってくる季節ではないでしょうか。朝は冷え込みますし、日中はほどよく暖かい。気温の差が激しいので体がついていけなくなってしまいダウンしていては勉強も手に付かないでしょう。最近では新型インフルエンザが流行していますので、やっかいですね。予防接種の順番が決まったようですが、10代の若年層までまわってくるのも遅いわけで、それまでは自分で予防するしかないでしょう。手洗いやうがい、マスクなどで自分の体調管理は万全にしておかないと勉強に支障がでてきますので、十分注意してください。また、家に来てくれる家庭教師の方にも、手洗い、うがい等をすすめてください。自分が注意していても外から菌が入ってしまえば、密室の中での勉強中に感染する可能性も高いということです。くれぐれも注意しましょう。

家庭教師について色々なことを述べてきましたが、家庭教師にも向き不向きがあるような気がします。最近きいたお話ですが、知人の大学生に家庭教師を頼んだのですが、一向に成績があがらない、という相談を受けました。
家庭教師より、塾の方がよいのだろうか、という相談ですが、どちらがよいということはありません。家庭教師の方の教え方に問題があったのだと思います。家庭教師の方は、有名大学で学んでいるとても優秀な方のようですが、良い大学だから教えるのがうまいわけではないと思うのです。やはり、どこがわからないのか、どう勉強すればよいのか、等を上手に教えれるかどうかは、有名な大学であろうが、3流大学であろうが、家庭教師として人に教える素質なのだと思います。

家庭教師を選ぶ場合は、その方が家庭教師に向いているかどうか親の目で判断してあげることも必要です。

家庭教師をつけるかつけないか

中学生・高校生なら家庭教師をつけるのも非常にいいのですが、例えばそれが小学生となれば結構難しい問題ですよね。塾なんかに行っている人もいるかと思いますが、小学生は案外色々な習い事をやっているものです。学校が終われば習い事、習い事が終われば家で勉強・・・というように、小さな体にかなりの負担を強いられているのではないでしょうか。

それでも、塾を家庭教師に帰るなどすれば、わざわざ出向いていかなくてもこちらの方に来てくれるわけですから、子供にとっても負担は少なくなりますよね。そして今の時期なら新型インフルエンザだなんだで大変な時期ですから、集団のところにいるよりも、家庭教師のような個別のところで勉強している方がいいかもしれませんしね。

でも、私が思うに、小学生のうちは、まだ親が教えていてもいいんじゃないかって思うんですけどね。親子だからとなぁなぁのルールに
せずに、キチンと親子の間でルールを作り、必ず守らせる。これが大事な勉強のコツだと思います。ルールとは、例えば親が課題を作り、必ず期限内にやらせるとか、勉強の間はお互いに敬語を使っていつもの雰囲気をなくすなど。そういった何らかの必要なルールを作ることで、教えるのが親であっても、しっかりとした家庭教師となれるのではないでしょうか?

家庭教師をつけるのもいいですが、まずは親がやってみて、それでもダメならプロの家庭教師に頼んでみたらいいと思います。

家庭教師いろいろ

家庭教師という職業は非常に大変だと思います。いつもなら自分達は着てもらう側の立場なので、良い家庭教師に巡り合えることだけを考えたりしていますよね。ですが、家庭教師も雇われの身。雇用の問題なんかでそこの家庭教師を扱っている会社が一番いいのかが気になるところですよね。

家庭教師を募集している雇う側の人としても、教えるのがうまい、評判のいい家庭教師にはどんどん給料を上げたいもの。ですが、どんなに頑張って教え子に教えていても、なかなか頭に入らず、成績が上がらず・・・家庭教師を解雇。なんてことだってあるわけです。個人的に雇ってもらっている場合じゃなければ、会社から解雇されてしまうことだって考えられます。

そして家庭教師はまた新しい派遣先や、家庭教師として働ける会社を探すわけですよね。一番いいのは個人でやることでしょうが、責任も重いですよね。家庭教師としてものびのび仕事ができるような、いい会社に巡り合えることで、やる気も一層出るのではないかと思います。

給料未払いだとか、家庭教師の仕事をしたいのに、結局営業まがいなことをやらされたりと、評判がよくない会社もあるようですが、せっかく頑張って家庭教師を目指す立場であれば、納得のいくような会社などに巡り合えるまで頑張って探してみてはどうでしょうか。どうせなら自分が本領は聞きできるような、働きやすい環境の方が良いですからね!

家庭教師を頼む側の私ですが、今日はふと、家庭教師の雇用の問題について少し気になったので、調べてみました。

家庭教師に何を求める?

今の学習スタイルとして予備校や塾、家庭教師など、勉強の為にいろいろな手段でとりかかっていますよね。

生徒の多くが学習を進めていく上で、独自に行なっていくことが最も困難とされているのですが、何を優先して進めていけばいいのか、優先順位を踏まえた自身のスケジュール管理のことや、日々の勉強を進めていく際に、いかに効率よく知識を詰め込んで行かなくてはいけないかという根本的な勉強方法を指導を望んでいる人が多いそうです。

私自身も勉強面に関しては本当にそう思います。家庭教師でも予備校でも塾でも、そういったサービスが案外おろそかになったりして、ただ知識を詰め込むだけだとか、生徒にはただ問題をやらせるだけといったような指導が横行しがち何だそうです。中には質の悪い教育を提供しながら、利益だけが目的だという業者も少なからずいるのだそうです。

もしそれが自分の子供の家庭教師や、塾、予備校側がそんな考えであったならとてもショックですよね。本気で勉強を叩き込もうと必死になってくれる家庭教師がいることも確かです。うちに来ていただいている家庭教師はそういったタイプです。子供がどうやったらこの勉強に興味を持ってくれるか、と言ったような考えを色々持っているタイプのようです。

家庭教師と言うのは難しい職業だとは思いますが、子供と一緒に頑張ってくれている家庭教師の先生の姿をみていると、とっても嬉しい気持ちになります。難しい問題が出てきても、先生と一緒に子供が頑張る姿勢を見られるのは親としても嬉しいです。

家庭教師とはどんな人がいいのか

人によって意見が分かれるのが家庭教師のタイプ。

私は今まで言ってきているように、家庭教師は勉強を教えてくれて、成績を上げてくれることを望んでいるのはもちろん何ですが、それ以外に子供とのつながりをちゃんと考えてくれる人がいいなと思います。当然のことに思いがちですが、たとえば子供が風邪ひいたら少しは心配してくれるとか、勉強する気が起らないときは、どうやったらやる気が出るのか、少しでも工夫してくれるとか、そういった教え子の目線で考えてくれる家庭教師がいいなと思います。

ですが人が10人いれば、10通りの考えがあるもの。同じく家庭教師をつけている近所の奥さんに話を聞くと、「お金を払ってまで無駄な時間を過ごしてほしくないから、できるだけ世間話の会話は控えて勉強にのめりこんで欲しい」との考え。学年がうちの子より上の子であるママ友達は、「家庭教師はお兄さんお姉さん的な存在であるのが理想だ」と言っていました。

家庭教師に求める力やタイプは、いろいろ人によって違うのかもしれないですが、勉強を教えてもらって、テストの結果や受験に合格させたい!という気持ちは、親としてももちろん必須なんですが、子供が苦痛に感じてしまう勉強の時間を過ごさせないでいてくれる家庭教師が一番いいなと私は思いました。

ちなみにうちに来ていただいている家庭教師の先生は、子供と相性がいいのか子供も楽しみにしているような感じがするので、うまくやってけているんだろうなと安心しながら見守ることができます。

家庭教師に求めるもの

今日はおすすめの本の紹介から。
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

ぜひ読んでみてください!!

いつもの話題になりますが・・・

皆さんは家庭教師に求めるものとして、一体何があげられますか?
私は人とのつながりを大事にしてくれるのかといったところです。

もちろん家庭教師を付ける理由としては、勉強をうまく進めていくために、という点や成績を上げるためにという点はもちろんなんですが、それだけじゃなく、勉強をただ淡々と教えてくれるだけではなく、子どもとのつながりをちゃんと持ってくれる家庭教師の先生がいいなと思いますね。もちろん勉強面もしっかりしていただかなくては家庭教師を頼んだ意味もなくなりますが・・・。

家庭教師にそこまで求めてはいけないという人もいるかもしれませんが、私は、人と人が出会って人間関係がずっとつながっていくことはすごくいいことだと思います。それが家庭教師であれ、人には変わりありませんよね。

最近のうちの子どもは、まだ受験まで日があるからと怠けてきているように思う時があります。もちろん休むことも大事ですが、夏を過ぎないとまだ部活も終わってないし、イマイチ受験生という自覚が芽生えないのだとか。今のところ家庭教師のおかげか、成績も下がることはなく、テストの結果も現状維持という感じなので特に口うるさくは言わないつもりですが・・・。

そういったところもうちに来ている家庭教師の先生は、ちゃんとサポートしてくれているように思います。ちゃんと子どものことまで考えてくれているというのは、非常に親としてうれしいことですよね。まるで学校の担任の先生のようです。むしろ最近は学校の担任の先生でもここまで親身になってはくれないのでは?と思うほどです。

うちはこんなすばらしい家庭教師の先生に巡り合えてよかったなと思います。