12
7月
家庭教師の能力
家庭教師にもいろいろランクというものがあるようで、(実際にはSランクやAランク、Bランクなどという呼び方はしていませんけどね。)いい家庭教師に恵まれるかどうかは金額だけでは計れません。
その道の人として家庭教師一本で仕事している人なのか、学生のアルバイトのように腰掛で家庭教師をしているのかを比べると、どちらが教えるプロなのか、言わずともわかることですよね。
最近は家庭教師の仕事もだんだん複雑になってきているんでしょうね。
近年ゆとり教育のしわ寄せがきていて、昔のように学ぶ量が増えているといいます。
例えば小学生のうちで覚えなければならない漢字を数で表すと800文字程度だったとしたら、それが1000文字に増えているのだそうです。
昔はその量が当たり前であっても、今の23歳(平成生まれ)当たりの若い人たちはゆとり教育の中で義務教育を過ごしてきているので、塾などで補っている人とそうでない人と比べると実際身についている知識は随分と差があると思います。
それらの差を埋めて効率的にサポートするためには「家庭教師」という存在が
私たちにとってはありがたいものだと思うのですが、
サポートだけじゃなく知識をつけるには本人の努力も必要不可欠なので、
本人たちのモチベーションが下がらないようにして教える力があるかどうかがいかに大事かということですね。
長男の家庭教師を早く決めてあげたいという気持ちはあるのですが
長男自身が家計を心配してちょっと遠慮しているところもあるので、
今はまだ受験じゃないしそれに甘えてまだまだ決めかねているところなんですけどね。
