家庭教師とドラマ

最近テレビで「アイシテル」というドラマをやっているのはご存知ですか?
この間そのドラマを見てかなりの衝撃を受けました。

今日は家庭教師や子供の成績の話とはズレますがこのドラマの紹介したいと思います。

まだ2回しかやっていないので展開がよくわからないのですが、子供が子供を殺してしまうという話。第一話でもう殺されてしまうのですが、被害者側の親の気持ちも、加害者側の親の気持ちも非常にわかってしまうという複雑なドラマ。子供がいる親なら涙なしに見れません。そして加害者側のお母さんが言っていた『子供が何を考えているのかまったくわからない・・・』という風に言っていたのですが、どんな親でもそう思うことがあるのは、どこの家庭でもみんな一緒ですよね。

そしてそのドラマの疑問なところが、加害者の子供は何がきっかけで心に闇を持ってしまったのか。そして親が子供に対してすごく一生懸命だったので、子育てを放棄しているというわけではないのに、子供がなぜ加害者になってしまったのか。というところ。子育ての課題がたっぷり詰まっているような気がします。子育てが少し怖くなってしまいますが、逆にためにもなる気がします。

そのドラマの話を家庭教師の先生にも何気なく言ってみると、家庭教師の先生も実はそのドラマを見ていて、共感していました。家庭教師の先生はまだ若く、もちろん子供はいないのですが、将来の子育てが少し怖いと思ってしまう。と同じような意見でした。

学校や家庭内、どんな場所にでも子どもの安らげるような場所があったとしたらこんな風にならなかったのかな?というようにも思えてきます。うちの子供には、家庭教師の先生とのコミュニケーションも一生懸命とらせておこうかなと思い、家庭教師の先生にも、子供と会話する時間を取れるようにお願いしておきました。

Comments are closed.