03
6 月
家庭教師とはどんな人がいいのか
人によって意見が分かれるのが家庭教師のタイプ。
私は今まで言ってきているように、家庭教師は勉強を教えてくれて、成績を上げてくれることを望んでいるのはもちろん何ですが、それ以外に子供とのつながりをちゃんと考えてくれる人がいいなと思います。当然のことに思いがちですが、たとえば子供が風邪ひいたら少しは心配してくれるとか、勉強する気が起らないときは、どうやったらやる気が出るのか、少しでも工夫してくれるとか、そういった教え子の目線で考えてくれる家庭教師がいいなと思います。
ですが人が10人いれば、10通りの考えがあるもの。同じく家庭教師をつけている近所の奥さんに話を聞くと、「お金を払ってまで無駄な時間を過ごしてほしくないから、できるだけ世間話の会話は控えて勉強にのめりこんで欲しい」との考え。学年がうちの子より上の子であるママ友達は、「家庭教師はお兄さんお姉さん的な存在であるのが理想だ」と言っていました。
家庭教師に求める力やタイプは、いろいろ人によって違うのかもしれないですが、勉強を教えてもらって、テストの結果や受験に合格させたい!という気持ちは、親としてももちろん必須なんですが、子供が苦痛に感じてしまう勉強の時間を過ごさせないでいてくれる家庭教師が一番いいなと私は思いました。
ちなみにうちに来ていただいている家庭教師の先生は、子供と相性がいいのか子供も楽しみにしているような感じがするので、うまくやってけているんだろうなと安心しながら見守ることができます。
