家庭教師として何が必要か

家庭教師には何が必要かということを考えたことはありますか?家庭教師だけに限らず、親や先生などにも言えることといえば、まずは何よりも「子供のやる気を作ること」これだと思います。

今の子はゆとり教育がどうこう言われていますが、基本的にやる気のない子供が多いのだそうです。そんなやる気のない子供達と一緒に勉強していくとなれば、それは思うように勉強がはかどらないことは当然ですよね。やる気のない人にどれだけ教えても、あまり効果が期待できないことは当然。何よりも本人の意思が大事です。それは勉強だけに限らず、スポーツの場面でも同じですよね。

親として何ができるかわからないから、家庭教師にお願いしたいわけですが、まず最初の仕事として、「教え子のやる気をださせる」ということから始めてほしいなと思います。

まず、親ができる“やる気を失わせない方法”といえば、「勉強しろっ!」「勉強しなさい!」「宿題はやったの!?」などといってしまわないことだと思ってます。子供が自ら頑張らなくちゃという気持ちが起きないことには、親や周りが何を言っても聞かないだろうし、口うるさく言い過ぎてしまうと、今度は逆にせっかくやる気が出てきそうになっても、また気分を沈めてしまいますからね・・・。

家庭教師としてたくさん学ばなくちゃいけないこともあるでしょうけど、このゆとり教育の時代に生んだ親としても学ぶべきことが沢山ある気がします・・・。

家庭教師に何を求める?

今の学習スタイルとして予備校や塾、家庭教師など、勉強の為にいろいろな手段でとりかかっていますよね。

生徒の多くが学習を進めていく上で、独自に行なっていくことが最も困難とされているのですが、何を優先して進めていけばいいのか、優先順位を踏まえた自身のスケジュール管理のことや、日々の勉強を進めていく際に、いかに効率よく知識を詰め込んで行かなくてはいけないかという根本的な勉強方法を指導を望んでいる人が多いそうです。

私自身も勉強面に関しては本当にそう思います。家庭教師でも予備校でも塾でも、そういったサービスが案外おろそかになったりして、ただ知識を詰め込むだけだとか、生徒にはただ問題をやらせるだけといったような指導が横行しがち何だそうです。中には質の悪い教育を提供しながら、利益だけが目的だという業者も少なからずいるのだそうです。

もしそれが自分の子供の家庭教師や、塾、予備校側がそんな考えであったならとてもショックですよね。本気で勉強を叩き込もうと必死になってくれる家庭教師がいることも確かです。うちに来ていただいている家庭教師はそういったタイプです。子供がどうやったらこの勉強に興味を持ってくれるか、と言ったような考えを色々持っているタイプのようです。

家庭教師と言うのは難しい職業だとは思いますが、子供と一緒に頑張ってくれている家庭教師の先生の姿をみていると、とっても嬉しい気持ちになります。難しい問題が出てきても、先生と一緒に子供が頑張る姿勢を見られるのは親としても嬉しいです。

家庭教師とドラマ

最近テレビで「アイシテル」というドラマをやっているのはご存知ですか?
この間そのドラマを見てかなりの衝撃を受けました。

今日は家庭教師や子供の成績の話とはズレますがこのドラマの紹介したいと思います。

まだ2回しかやっていないので展開がよくわからないのですが、子供が子供を殺してしまうという話。第一話でもう殺されてしまうのですが、被害者側の親の気持ちも、加害者側の親の気持ちも非常にわかってしまうという複雑なドラマ。子供がいる親なら涙なしに見れません。そして加害者側のお母さんが言っていた『子供が何を考えているのかまったくわからない・・・』という風に言っていたのですが、どんな親でもそう思うことがあるのは、どこの家庭でもみんな一緒ですよね。

そしてそのドラマの疑問なところが、加害者の子供は何がきっかけで心に闇を持ってしまったのか。そして親が子供に対してすごく一生懸命だったので、子育てを放棄しているというわけではないのに、子供がなぜ加害者になってしまったのか。というところ。子育ての課題がたっぷり詰まっているような気がします。子育てが少し怖くなってしまいますが、逆にためにもなる気がします。

そのドラマの話を家庭教師の先生にも何気なく言ってみると、家庭教師の先生も実はそのドラマを見ていて、共感していました。家庭教師の先生はまだ若く、もちろん子供はいないのですが、将来の子育てが少し怖いと思ってしまう。と同じような意見でした。

学校や家庭内、どんな場所にでも子どもの安らげるような場所があったとしたらこんな風にならなかったのかな?というようにも思えてきます。うちの子供には、家庭教師の先生とのコミュニケーションも一生懸命とらせておこうかなと思い、家庭教師の先生にも、子供と会話する時間を取れるようにお願いしておきました。

先生に教わるということ

家庭教師の先生がうちに来てから、我が家の息子の成績が少しずつではありますが、伸びてきています。それに学校の先生からも「ずいぶん集中力が出てきたんじゃない?」と言われて、嬉しいことがいっぱい (*^^*)

部活の方も、レギュラーになれたみたいでますます力が入ってきます。私も子供を見習って頑張らなきゃね。そう思い始めた今日この頃。何かにチャレンジしたいと思う気持ちが強くなりカルチャーセンターでパッチワークを習う教室に通い始めました。今まで独学で趣味で小さなものはいくつか作ったことがあるのですが、きちんと習うのは初めて。でも基本から習うのって、いいです!それまでは独自に「これでいいのかな?」と思いながら作っていたのが、やはり間違っているところもあれば、自分なりのやり方で合っていたことも確認できるし。

きっと子供もの勉強も同じような事が言えるのかもしれませんね。自分の理解の仕方でいいのかどうか、学校ではなかなか確認がしにくいものが家庭教師の先生にならじっくり聞くこともできるし。また全然把握していないものについては、ゼロから始めることで基本からしっかり学ぶことができるようになりますしね。(^^) 私のパッチワークは趣味に毛が生えたようなものだけど、それでも家の大きなタペストリーを作ってみようかなという目的もあります。小物はもうだいぶん作ってきたので今度は大作に挑戦。というわけで今家でも教室から出された宿題を毎日一生懸命に作成中。(^0^)

家庭教師・魅力

さて、家庭教師の先生が我が家に来て一ヶ月ほど経ちましたが、息子の成績はどうなのかはまだもちろんどうなのかはわからないというのが正直なところ。でも、勉強に取り組む姿勢が変わったのはさすがにわかるような気がします。部活も忙しさを増し毎日が充実している様子。(^^)

そういえば、私も中学生の頃は一生懸命で毎日汗と涙の青春を送っていたのを思い出します。そんな頃がついこの間のような気がしていたのに、自分の子供がもうその年齢になってるわけですからね。月日がたつのは早いですね。後悔しないような人生を送ってほしいと思うのはすべての親が思うこと。

そういえば明日、久々に懐かしい同級生と会うことに。昔話で盛り上がりながら、ご飯でも食べようかということに。お互いの近況報告も兼ねて、家庭教師の先生の話ででも盛り上がりそう!ものすごく羨ましがられたりして。(^^;) その時にしかできない経験って今思い起こしてみれば結構ありますよね。それを逃してしまったら二度と経験することができなくなってしまうということもあります。家庭教師も言ってみれば今だけの限定体験。私や主人ができなかったようなことを息子たちにはたくさん学んでいってほしい。そして出来れば自分の夢に向かって羽ばたいてほしいな~。

そのひとつのきっかけとして家庭教師の先生を通じて感じとってくれるものがあれば・・・(^^) そうそう、下の子も上の子が頑張っているのを見て、「僕も何かやりたい!」という気持ちが芽生え、先週から少年サッカーに通い始めました。 

家庭教師を待ってます

前にも書きましたが、我が家にも家庭教師の先生がやってくることに。電話をかけて聞いてみたお宅に来ている家庭教師の人が自分の派遣先に言ってくれたらしく、すぐに連絡が来ました。前の日まで、どんな先生を希望するのか話し合いで意見をまとめておいたので、それをそのまま先方にも伝え、今はお返事待ち。

こちらの要望に出来る限り応えるようにしますと言うことで、すごく期待しています。(^^) まあ、それでも実際に会ってみなければわからない部分が多いですが、でも間違いなく子供の希望する「お兄ちゃん先生」であることは間違いなさそう。最初に電話で聞いてみたお宅に折り返しお礼の電話をかけたあと、少しお邪魔することに。その時に、またその方の家の家庭教師の話を色々聞くことが出来、ますます期待が膨らむばかり。

そこのお宅は娘さんが家庭教師の先生に教わりながら、某有名女子高を狙って猛勉強中。やはり自分と同じ女の先生希望で見事にとっても感じの良い方に大当たり。もともとおとなしく人見知りをする娘さんでもすぐに打ち解けることが出来、すんなり受験勉強に入っていくことができたそうです。うちも同じ様な感じになってくれればいいんだけどね。(^^;)

もうテストの答案用紙を隠すことがないように、せめてそれくらいの成績にまではなってほしいと思います。でなきゃ家庭教師の意味ないもんね。いくらいい人でも点数上がらなきゃ本当の意味でいい先生とは言えなしし。さて一体どんな先生がやってくるのかな(^^)