家庭教師の向き不向き

朝晩寒くなってきました。受験勉強をしている人にとっては、体調管理が難しくなってくる季節ではないでしょうか。朝は冷え込みますし、日中はほどよく暖かい。気温の差が激しいので体がついていけなくなってしまいダウンしていては勉強も手に付かないでしょう。最近では新型インフルエンザが流行していますので、やっかいですね。予防接種の順番が決まったようですが、10代の若年層までまわってくるのも遅いわけで、それまでは自分で予防するしかないでしょう。手洗いやうがい、マスクなどで自分の体調管理は万全にしておかないと勉強に支障がでてきますので、十分注意してください。また、家に来てくれる家庭教師の方にも、手洗い、うがい等をすすめてください。自分が注意していても外から菌が入ってしまえば、密室の中での勉強中に感染する可能性も高いということです。くれぐれも注意しましょう。

家庭教師について色々なことを述べてきましたが、家庭教師にも向き不向きがあるような気がします。最近きいたお話ですが、知人の大学生に家庭教師を頼んだのですが、一向に成績があがらない、という相談を受けました。
家庭教師より、塾の方がよいのだろうか、という相談ですが、どちらがよいということはありません。家庭教師の方の教え方に問題があったのだと思います。家庭教師の方は、有名大学で学んでいるとても優秀な方のようですが、良い大学だから教えるのがうまいわけではないと思うのです。やはり、どこがわからないのか、どう勉強すればよいのか、等を上手に教えれるかどうかは、有名な大学であろうが、3流大学であろうが、家庭教師として人に教える素質なのだと思います。

家庭教師を選ぶ場合は、その方が家庭教師に向いているかどうか親の目で判断してあげることも必要です。

家庭教師をつけるかつけないか

中学生・高校生なら家庭教師をつけるのも非常にいいのですが、例えばそれが小学生となれば結構難しい問題ですよね。塾なんかに行っている人もいるかと思いますが、小学生は案外色々な習い事をやっているものです。学校が終われば習い事、習い事が終われば家で勉強・・・というように、小さな体にかなりの負担を強いられているのではないでしょうか。

それでも、塾を家庭教師に帰るなどすれば、わざわざ出向いていかなくてもこちらの方に来てくれるわけですから、子供にとっても負担は少なくなりますよね。そして今の時期なら新型インフルエンザだなんだで大変な時期ですから、集団のところにいるよりも、家庭教師のような個別のところで勉強している方がいいかもしれませんしね。

でも、私が思うに、小学生のうちは、まだ親が教えていてもいいんじゃないかって思うんですけどね。親子だからとなぁなぁのルールに
せずに、キチンと親子の間でルールを作り、必ず守らせる。これが大事な勉強のコツだと思います。ルールとは、例えば親が課題を作り、必ず期限内にやらせるとか、勉強の間はお互いに敬語を使っていつもの雰囲気をなくすなど。そういった何らかの必要なルールを作ることで、教えるのが親であっても、しっかりとした家庭教師となれるのではないでしょうか?

家庭教師をつけるのもいいですが、まずは親がやってみて、それでもダメならプロの家庭教師に頼んでみたらいいと思います。

家庭教師いろいろ

家庭教師という職業は非常に大変だと思います。いつもなら自分達は着てもらう側の立場なので、良い家庭教師に巡り合えることだけを考えたりしていますよね。ですが、家庭教師も雇われの身。雇用の問題なんかでそこの家庭教師を扱っている会社が一番いいのかが気になるところですよね。

家庭教師を募集している雇う側の人としても、教えるのがうまい、評判のいい家庭教師にはどんどん給料を上げたいもの。ですが、どんなに頑張って教え子に教えていても、なかなか頭に入らず、成績が上がらず・・・家庭教師を解雇。なんてことだってあるわけです。個人的に雇ってもらっている場合じゃなければ、会社から解雇されてしまうことだって考えられます。

そして家庭教師はまた新しい派遣先や、家庭教師として働ける会社を探すわけですよね。一番いいのは個人でやることでしょうが、責任も重いですよね。家庭教師としてものびのび仕事ができるような、いい会社に巡り合えることで、やる気も一層出るのではないかと思います。

給料未払いだとか、家庭教師の仕事をしたいのに、結局営業まがいなことをやらされたりと、評判がよくない会社もあるようですが、せっかく頑張って家庭教師を目指す立場であれば、納得のいくような会社などに巡り合えるまで頑張って探してみてはどうでしょうか。どうせなら自分が本領は聞きできるような、働きやすい環境の方が良いですからね!

家庭教師を頼む側の私ですが、今日はふと、家庭教師の雇用の問題について少し気になったので、調べてみました。

家庭教師に何を求める?

今の学習スタイルとして予備校や塾、家庭教師など、勉強の為にいろいろな手段でとりかかっていますよね。

生徒の多くが学習を進めていく上で、独自に行なっていくことが最も困難とされているのですが、何を優先して進めていけばいいのか、優先順位を踏まえた自身のスケジュール管理のことや、日々の勉強を進めていく際に、いかに効率よく知識を詰め込んで行かなくてはいけないかという根本的な勉強方法を指導を望んでいる人が多いそうです。

私自身も勉強面に関しては本当にそう思います。家庭教師でも予備校でも塾でも、そういったサービスが案外おろそかになったりして、ただ知識を詰め込むだけだとか、生徒にはただ問題をやらせるだけといったような指導が横行しがち何だそうです。中には質の悪い教育を提供しながら、利益だけが目的だという業者も少なからずいるのだそうです。

もしそれが自分の子供の家庭教師や、塾、予備校側がそんな考えであったならとてもショックですよね。本気で勉強を叩き込もうと必死になってくれる家庭教師がいることも確かです。うちに来ていただいている家庭教師はそういったタイプです。子供がどうやったらこの勉強に興味を持ってくれるか、と言ったような考えを色々持っているタイプのようです。

家庭教師と言うのは難しい職業だとは思いますが、子供と一緒に頑張ってくれている家庭教師の先生の姿をみていると、とっても嬉しい気持ちになります。難しい問題が出てきても、先生と一緒に子供が頑張る姿勢を見られるのは親としても嬉しいです。

家庭教師とはどんな人がいいのか

人によって意見が分かれるのが家庭教師のタイプ。

私は今まで言ってきているように、家庭教師は勉強を教えてくれて、成績を上げてくれることを望んでいるのはもちろん何ですが、それ以外に子供とのつながりをちゃんと考えてくれる人がいいなと思います。当然のことに思いがちですが、たとえば子供が風邪ひいたら少しは心配してくれるとか、勉強する気が起らないときは、どうやったらやる気が出るのか、少しでも工夫してくれるとか、そういった教え子の目線で考えてくれる家庭教師がいいなと思います。

ですが人が10人いれば、10通りの考えがあるもの。同じく家庭教師をつけている近所の奥さんに話を聞くと、「お金を払ってまで無駄な時間を過ごしてほしくないから、できるだけ世間話の会話は控えて勉強にのめりこんで欲しい」との考え。学年がうちの子より上の子であるママ友達は、「家庭教師はお兄さんお姉さん的な存在であるのが理想だ」と言っていました。

家庭教師に求める力やタイプは、いろいろ人によって違うのかもしれないですが、勉強を教えてもらって、テストの結果や受験に合格させたい!という気持ちは、親としてももちろん必須なんですが、子供が苦痛に感じてしまう勉強の時間を過ごさせないでいてくれる家庭教師が一番いいなと私は思いました。

ちなみにうちに来ていただいている家庭教師の先生は、子供と相性がいいのか子供も楽しみにしているような感じがするので、うまくやってけているんだろうなと安心しながら見守ることができます。

家庭教師に求めるもの

今日はおすすめの本の紹介から。
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

ぜひ読んでみてください!!

いつもの話題になりますが・・・

皆さんは家庭教師に求めるものとして、一体何があげられますか?
私は人とのつながりを大事にしてくれるのかといったところです。

もちろん家庭教師を付ける理由としては、勉強をうまく進めていくために、という点や成績を上げるためにという点はもちろんなんですが、それだけじゃなく、勉強をただ淡々と教えてくれるだけではなく、子どもとのつながりをちゃんと持ってくれる家庭教師の先生がいいなと思いますね。もちろん勉強面もしっかりしていただかなくては家庭教師を頼んだ意味もなくなりますが・・・。

家庭教師にそこまで求めてはいけないという人もいるかもしれませんが、私は、人と人が出会って人間関係がずっとつながっていくことはすごくいいことだと思います。それが家庭教師であれ、人には変わりありませんよね。

最近のうちの子どもは、まだ受験まで日があるからと怠けてきているように思う時があります。もちろん休むことも大事ですが、夏を過ぎないとまだ部活も終わってないし、イマイチ受験生という自覚が芽生えないのだとか。今のところ家庭教師のおかげか、成績も下がることはなく、テストの結果も現状維持という感じなので特に口うるさくは言わないつもりですが・・・。

そういったところもうちに来ている家庭教師の先生は、ちゃんとサポートしてくれているように思います。ちゃんと子どものことまで考えてくれているというのは、非常に親としてうれしいことですよね。まるで学校の担任の先生のようです。むしろ最近は学校の担任の先生でもここまで親身になってはくれないのでは?と思うほどです。

うちはこんなすばらしい家庭教師の先生に巡り合えてよかったなと思います。

家庭教師とドラマ

最近テレビで「アイシテル」というドラマをやっているのはご存知ですか?
この間そのドラマを見てかなりの衝撃を受けました。

今日は家庭教師や子供の成績の話とはズレますがこのドラマの紹介したいと思います。

まだ2回しかやっていないので展開がよくわからないのですが、子供が子供を殺してしまうという話。第一話でもう殺されてしまうのですが、被害者側の親の気持ちも、加害者側の親の気持ちも非常にわかってしまうという複雑なドラマ。子供がいる親なら涙なしに見れません。そして加害者側のお母さんが言っていた『子供が何を考えているのかまったくわからない・・・』という風に言っていたのですが、どんな親でもそう思うことがあるのは、どこの家庭でもみんな一緒ですよね。

そしてそのドラマの疑問なところが、加害者の子供は何がきっかけで心に闇を持ってしまったのか。そして親が子供に対してすごく一生懸命だったので、子育てを放棄しているというわけではないのに、子供がなぜ加害者になってしまったのか。というところ。子育ての課題がたっぷり詰まっているような気がします。子育てが少し怖くなってしまいますが、逆にためにもなる気がします。

そのドラマの話を家庭教師の先生にも何気なく言ってみると、家庭教師の先生も実はそのドラマを見ていて、共感していました。家庭教師の先生はまだ若く、もちろん子供はいないのですが、将来の子育てが少し怖いと思ってしまう。と同じような意見でした。

学校や家庭内、どんな場所にでも子どもの安らげるような場所があったとしたらこんな風にならなかったのかな?というようにも思えてきます。うちの子供には、家庭教師の先生とのコミュニケーションも一生懸命とらせておこうかなと思い、家庭教師の先生にも、子供と会話する時間を取れるようにお願いしておきました。

家庭教師とやる気について

子供が中高生という親御さんって『子供が何を考えているのかまったくわからない・・・』という風に思うときもありますよね。いわゆる思春期でいろいろ成長していくにつれての戸惑いなどがあるんでしょうね。今思えば当時はわからなかったけどわたしも、思春期は親にとってはひどかっただろうなと思います。

子供が終業式を終えて今休みに入っています。こんな時期くらいは勉強も忘れさせてあげようかなと思い、家庭教師を1週間だけ辞めています。というのも、学習法に関しての話ですが、家庭や学校などで親や教師から「勉強しなさい!」とか「いつまでもダラダラしていない!」とよく言われている子供ほど、やる気というものがなかなか出ないらしいです。

家庭や学校の教師などの雰囲気が良いのであれば、中高生ともなると親からの愛情、教師からの思いやりをしっかりと受け止めて、自分なりに適当にやり過ごす術を身につけている人も中にはいるかもしれません。そして勉強というのはほとんどの人が自分のためしていると思いますが、あんまり親から勉強しなさい勉強しなさいとしつこく言われているうちに、「親のために勉強している」「教師の名誉のために受験するのか」とへんな錯覚に陥ってしまうんだそうです。そんな錯覚に陥ってしまうと、「自分のために」というより、「やらされている」という感覚になってしまって、「自分は親や教師の操り人形じゃない!!」」と爆発して、最悪な状況になった場合、勉強そのものを放棄してしまうとか、皆と道を外れて歩いていってしまう可能性も出てきますよね。

我が家も振り返ってみれば、勉強しなさいと子供に言いすぎていて、やる気をなくしていたかもしれません・・・。でもそう行ったことはいけないと気付いたのも、家庭教師のおかげなんですけどね。家庭教師の先生は、やっぱり子供のやる気など、学習に関することのプロなんだなと改めて感じます。

家庭教師と子供の変化

家庭教師をつけてからの変化といっても、色々な個人差がありますから、一概に「家庭教師をつけたらこうなる!」とは言い切れませんが、我が家の場合は家庭教師をつけてよかったと思います。前にもいいました通り、新しい家族ができたような感じがしますし、何よりも成績の方で確実に変化が出てきていますしね!

息子の勉強法としていろいろ家庭教師が1番向いていたのかもしれません。枕が変わったら寝れないというタイプなのか、勉強する環境がいつもと違うと、落ち着かないんだとか。いつもと変化のない自分の部屋で家庭教師の先生からわからないところを確実に教えてくれるというところが良かったのだと思います。家庭教師の良さは塾のような所に自分で出向いて行かなくてもいいというところ、学校が終わってからそのまま帰らず塾へという人が多いと思いますが、夜遅くなっても心配ですもんね。特に女の子の場合だと夜遅くの帰宅というのはすごく心配だと思います。

でも家庭教師なら、学校が終わってから自宅に帰ってきて、そのまま自分の部屋で勉強できるわけですから、親としてはかなり安心ですよね。しかも在宅学習にありがちな「わからないところはとりあえずそのままに」ということをしなくても、横で自分の専属の先生がいますから、すぐに教えてもらえますよね。そんな勉強法や環境が息子にはよかったのだと思います。来年の今頃は高校受験に備えて勉強しているはずの息子。相変わらず家庭教師の先生にお世話になっているかと思います。

家庭教師をつけてからの変化

家庭教師をつけてから成績の方は確実にいい風に変化が出てきましたが、長男ももうすぐ高校受験の方に本腰を入れなければいけない中学3年生になるわけですが、中学3年生になるとおそらく夏ごろには部活引退になるだろうし、もっともっと勉強に力を入れなければいけない時期になるのではないかと思っています。部活の方は本人も好きだったみたいなので、引退するとなったら少しさみしい気もするでしょう。でもちゃんと本人の行きたい高校に合格してもらわないとこちらも心配だし、しっかり家庭教師の先生と一緒に勉強頑張ってもらわなくちゃね!!

そぅそう、家庭教師の話で真剣になりすぎちゃって、クリスマスの時まで仕上げると言っていたクリスマス用のタペストリーのこと紹介し忘れてたんですが、もちろんちゃんと完成させて飾りましたよ!!自分の中でものすごく力作だったこともあって、家族みんなに自慢げに見せると、みんなはすごく褒めてくれました!!特に次男の方はそのタペストリーにすごく釘づけになっちゃって、ずっと『どうやって作ったの~?ここどうなってるの~?』なんてかわいい質問たくさんしてくるもんだから、私はすごく気分よくなっちゃいました(笑)もちろん家庭教師の先生にも見せびらかして(家庭教師の先生にとってはリアクションしずらかったかな(笑))たっぷり誉めてもらいましたよ☆

家庭教師をつけてから家族の雰囲気も変わり、前にもいいましたが、長男のお兄ちゃんのような存在。新しい家族のような気がしてなんだか今の我が家はいい感じです!家庭教師がいるっていいですね~!